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Instagramで誹謗中傷・晒し被害にあった場合|対処の流れ

本記事は一般的な情報提供を目的としています。削除の可否、発信者情報開示の見通し、慰謝料・損害賠償の可能性は、投稿内容・媒体・証拠・期限・権利侵害の内容などにより異なります。個別の見通しは弁護士にご相談ください。

Instagramは画像や動画が中心で、ストーリーズのように一定時間で消える投稿もあるため、被害を見つけたら早めの記録が大切です。本記事では対応の流れを整理します。

まず証拠を保存する

投稿・ストーリーズ・DMのスクリーンショットを、アカウント名・投稿日時が分かる形で保存します。ストーリーズは24時間で消えることが多いため、画面録画も検討しましょう。

Instagramへの通報

コミュニティガイドラインに違反する投稿は、アプリ内から報告できます。対応の可否はInstagram側の判断によります。

削除請求・発信者情報開示

名誉毀損やプライバシー侵害にあたる可能性がある場合、弁護士を通じた削除請求や発信者情報開示を検討できることがあります。通信記録には保存期間があるため、特定も希望する場合は早めの相談が大切です。

ストーリーズや一時的な投稿は消えると確認が難しくなります。スクリーンショット・画面録画で早めに記録しましょう。

投稿情報の整理は 投稿URL・証拠整理ツール、進め方は 被害タイプ診断 をご利用ください。

よくある質問

DMの誹謗中傷も対応できますか?
DMの内容も証拠として保存しておくことが大切です。対応の可否は内容により異なるため、弁護士にご相談ください。
消えたストーリーズは証拠になりませんか?
録画やスクリーンショットが残っていれば相談の材料になります。早めの保存をおすすめします。

この記事の監修弁護士

松本 理平 弁護士(第一東京弁護士会・登録番号55199)/青山北町法律事務所

監修範囲:本記事中の法律に関する記述。個別の事案の見通しを示すものではありません。

本記事は一般的な情報提供を目的としています。削除の可否、発信者情報開示の見通し、慰謝料・損害賠償の可能性は、投稿内容・媒体・証拠・期限・権利侵害の内容などにより異なります。個別の見通しは弁護士にご相談ください。

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※ 削除、発信者情報開示、慰謝料・損害賠償の結果を保証するものではありません。個別の見通しは弁護士にご相談ください。

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