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Xで誹謗中傷された場合|証拠保存・通報・削除の進め方
本記事は一般的な情報提供を目的としています。削除の可否、発信者情報開示の見通し、慰謝料・損害賠償の可能性は、投稿内容・媒体・証拠・期限・権利侵害の内容などにより異なります。個別の見通しは弁護士にご相談ください。
X(旧Twitter)は拡散が速いため、誹謗中傷を見つけたら早めに記録を残すことが大切です。本記事では、Xでの対応の流れを整理します。
ポストの証拠を保存する
該当ポストのURL(個別ポストのURL)・投稿日時・アカウント名(@ID)・プロフィール画面を保存します。引用・リポストの状況も拡散の記録として残しておきましょう。
Xへの通報
Xの規約に違反するポストは、アプリ内から通報できます。費用はかかりませんが、対応はXの判断によります。
削除請求・発信者情報開示
名誉毀損やプライバシー侵害にあたる可能性がある場合、弁護士を通じた削除請求や発信者情報開示を検討できることがあります。通信記録には保存期間があるため、特定も希望する場合は早めの相談が大切です。
注意したいこと
- 引用リポストでの反論は拡散を招くことがある
- ブロック前にURL・スクリーンショットを保存しておく
- 相手への直接連絡は避ける
投稿情報の整理は 投稿URL・証拠整理ツール、進め方の確認は 被害タイプ診断 をご利用ください。
よくある質問
アカウントが匿名でも特定できますか?
発信者情報開示で検討できる場合がありますが、結果は媒体・記録の状況により異なります。確実な特定を保証するものではありません。
ポストが消されたら対応できませんか?
保存したURLやスクリーンショットがあれば相談できることがあります。早めの証拠保存をおすすめします。
この記事の監修弁護士
松本 理平 弁護士(第一東京弁護士会・登録番号55199)/青山北町法律事務所
監修範囲:本記事中の法律に関する記述。個別の事案の見通しを示すものではありません。
本記事は一般的な情報提供を目的としています。削除の可否、発信者情報開示の見通し、慰謝料・損害賠償の可能性は、投稿内容・媒体・証拠・期限・権利侵害の内容などにより異なります。個別の見通しは弁護士にご相談ください。
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※ 削除、発信者情報開示、慰謝料・損害賠償の結果を保証するものではありません。個別の見通しは弁護士にご相談ください。