Google検索結果から個人情報を消すには|削除依頼の方法と注意点
最終更新日: 2026-10-24
この記事の結論
- Google検索結果に表示される個人情報や誹謗中傷を消したいときの、元の投稿への対応と検索事業者への削除申請の考え方を整理します。
- 可否は内容・基準により異なります。
- 本記事では、原因となる投稿への対応/検索事業者への削除申請/記録を残しておく を扱っています。
名前で検索したときにGoogleの検索結果へ個人情報や誹謗中傷が表示されると不安になります。本記事では考え方を整理します。
原因となる投稿への対応
検索結果に表示される原因が特定のページ(投稿)である場合、まずその投稿の削除を検討します。元の投稿が削除されると、検索結果から消えるまでに時間がかかることもあります。
検索事業者への削除申請
一定の条件にあてはまる場合、検索事業者に対して検索結果からの削除を申請できることがあります。可否は内容・基準により異なります。
記録を残しておく
どのキーワードでどの結果が表示されるかをスクリーンショットで保存し、元ページのURLも控えておきましょう。
検索・サジェストの不利な表示は 検索結果・サジェストの対処 もご参照ください。ご相談は 相談予約フォーム から。
よくある質問
元の投稿を消せば検索結果も消えますか?
住所や電話番号が表示されています。
一人で抱えず、まず状況を整理しましょう
削除・投稿者の特定・損害賠償のどれが向くかは、媒体・証拠・期限で変わります。下の3ステップで整理できます。
※ 削除・発信者情報開示・慰謝料・損害賠償・解決を保証するものではありません。秘密厳守で対応します。
ネット誹謗中傷相談ナビの相談前整理事例
サイト名、サービス名、担当者名、LINE名、決済名などで確認している方は、事例パターンと証拠の残し方を分けて確認してください。個別の違法性、返金可否、削除可否、解決を断定するものではありません。
相談前に、投稿情報を整理しませんか?
LINEでは、証拠保存チェックリストや投稿URL・投稿日時の整理案内を受け取れます。
※ 削除、発信者情報開示、慰謝料・損害賠償の結果を保証するものではありません。個別の見通しは弁護士にご相談ください。
この追加節は一次資料を基に整理した一般情報です。既存記事の監修表示は、この追加節の専門家による確認を示すものではありません。個別事情への適用は専門家へ確認してください。
Googleマップ口コミの報告記録:理由・結果・追加資料を残す
既存の削除対象の説明の後へ、報告経過の記録欄を追加する案です。投稿の原文と、申立てで主張する理由を別に残せば、再審査や法律相談に持参する資料を整理できます。
| 記録欄 | 残す内容 |
|---|---|
| 対象 | 口コミURL・店舗・投稿者表示・取得日時 |
| 原文 | 全文と前後。加工した画像だけにしない |
| 理由 | 該当箇所と公式ポリシー。推測や不満を事実と分ける |
| 報告 | 報告日・画面の受付記録・判定 |
| 追加資料 | 最初の提出後に分かった情報。実際に提出したものと未提出を分ける |
架空の整理例として、接客への不満と第三者の個人情報が同じ投稿に含まれるなら、削除を希望する箇所と理由を対応させます。低評価だから違反と一括しません。Googleの判定と権利侵害の法的評価は別です。再審査の可否・方法は現在の公式案内で確認し、削除や売上回復を保証しません。実際の報告は未実施です。
出典と確認範囲
個別適用や説明の拡張時に確認する事項:旧専用本文との重複を確認し独立案を撤回。転送先の公開正本へ追記する範囲を確定。旧パスのライブ301確認は未取得。現行再審査手順・法律専門家の具体差分承認とCMS照合まで適用保留。