SNS別ガイド

YouTubeで誹謗中傷された場合|動画・コメントへの対処

監修:松本理平弁護士

最終更新日: 2026-09-13

この記事の結論

  • YouTubeの動画やコメントで誹謗中傷・晒し被害にあったときの、証拠保存・通報・削除請求・発信者情報開示の進め方を整理します。
  • 被害を見つけたら早めに記録を残しましょう。
  • 本記事では、証拠を保存する/YouTubeへの通報/削除請求・発信者情報開示 を扱っています。
本記事は一般的な情報提供を目的としています。削除の可否、発信者情報開示の見通し、慰謝料・損害賠償の可能性は、投稿内容・媒体・証拠・期限・権利侵害の内容などにより異なります。個別の見通しは弁護士にご相談ください。

YouTubeは動画もコメントも長く残りやすく、検索結果に表示されることもあります。被害を見つけたら早めに記録を残しましょう。

証拠を保存する

動画のURL・投稿日時・チャンネル名を保存し、画面録画で動画自体も残します。コメント欄の誹謗中傷もスクリーンショットで保存します。

YouTubeへの通報

コミュニティガイドライン違反の動画・コメントは、所定の方法で報告できます。対応の可否はYouTube側の判断によります。プライバシーに関する申告窓口が用意されている場合もあります。

削除請求・発信者情報開示

名誉毀損やプライバシー侵害にあたる可能性がある場合、弁護士を通じた削除請求や発信者情報開示を検討できることがあります。通信記録には保存期間があるため、特定も希望する場合は早めの相談が大切です。

動画は削除・非公開にされると確認が難しくなります。URL・画面録画で早めに保存しましょう。

進め方の確認は 被害タイプ診断 をご利用ください。

よくある質問

コメントだけの誹謗中傷でも対応できますか?
コメントも内容により対応を検討できます。スクリーンショットで保存しておきましょう。
顔や実名を映されました。
プライバシー侵害にあたる可能性があります。証拠を保存のうえご相談ください。

一人で抱えず、まず状況を整理しましょう

削除・投稿者の特定・損害賠償のどれが向くかは、媒体・証拠・期限で変わります。下の3ステップで整理できます。

① 被害タイプ診断② 証拠を整理③ 弁護士に相談

※ 削除・発信者情報開示・慰謝料・損害賠償・解決を保証するものではありません。秘密厳守で対応します。

本記事は一般的な情報提供を目的としています。削除の可否、発信者情報開示の見通し、慰謝料・損害賠償の可能性は、投稿内容・媒体・証拠・期限・権利侵害の内容などにより異なります。個別の見通しは弁護士にご相談ください。

ネット誹謗中傷相談ナビの相談前整理事例

サイト名、サービス名、担当者名、LINE名、決済名などで確認している方は、事例パターンと証拠の残し方を分けて確認してください。個別の違法性、返金可否、削除可否、解決を断定するものではありません。

相談前に、投稿情報を整理しませんか?

LINEでは、証拠保存チェックリストや投稿URL・投稿日時の整理案内を受け取れます。

※ 削除、発信者情報開示、慰謝料・損害賠償の結果を保証するものではありません。個別の見通しは弁護士にご相談ください。

LINEで整理 iOS Android 相談予約
LINEで相談無料・秘密厳守