発信者情報開示 ✓ 弁護士監修済み

発信者情報開示の期限|ログ保存期間と急ぐべき理由

本記事は一般的な情報提供を目的としています。削除の可否、発信者情報開示の見通し、慰謝料・損害賠償の可能性は、投稿内容・媒体・証拠・期限・権利侵害の内容などにより異なります。個別の見通しは弁護士にご相談ください。

投稿者の特定を検討するうえで、最も注意したいのが「時間」です。本記事では、なぜ早めの相談が必要なのかを整理します。

通信記録(ログ)には保存期間がある

投稿者を特定するには、サイト運営者やアクセスプロバイダが保持する通信記録(アクセスログ)をたどる必要があります。この記録には保存期間があり、期間を過ぎると特定が難しくなる場合があります。

手続きには時間がかかる

開示の手続きは複数の段階を経ることがあり、一定の時間を要します。保存期間内に手続きを進めるためにも、早めの相談が大切です。

「特定したい」と考えた時点で、すでに時間が経過していることがあります。まず証拠を保存し、できるだけ早く弁護士へ相談しましょう。

まず証拠を保存する

投稿のURL・日時・スクリーンショットを保存しておくと、相談がスムーズになります。詳しくは 証拠保存チェックリスト をご確認ください。

手続きの全体像は 発信者情報開示請求とは もあわせてご覧ください。

よくある質問

どのくらいの期間で相談すべきですか?
一概には言えませんが、被害に気づいたらできるだけ早く相談することをおすすめします。
期間を過ぎたら何もできませんか?
状況により検討できることがあります。まずは保存済みの資料を持ってご相談ください。

この記事の監修弁護士

松本 理平 弁護士(第一東京弁護士会・登録番号55199)/青山北町法律事務所

監修範囲:本記事中の法律に関する記述。個別の事案の見通しを示すものではありません。

監修弁護士のプロフィール →

一人で抱えず、まず状況を整理しましょう

削除・投稿者の特定・損害賠償のどれが向くかは、媒体・証拠・期限で変わります。下の3ステップで整理できます。

① 被害タイプ診断② 証拠を整理③ 弁護士に相談

※ 削除・発信者情報開示・慰謝料・損害賠償・解決を保証するものではありません。秘密厳守で対応します。

本記事は一般的な情報提供を目的としています。削除の可否、発信者情報開示の見通し、慰謝料・損害賠償の可能性は、投稿内容・媒体・証拠・期限・権利侵害の内容などにより異なります。個別の見通しは弁護士にご相談ください。

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※ 削除、発信者情報開示、慰謝料・損害賠償の結果を保証するものではありません。個別の見通しは弁護士にご相談ください。

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